子育て今日も修行中

子育て中のママ・パパに役立つ情報を発信します。

「カボチャの煮物は負けない」

超ハイスペック男性を争う某番組で、

かぼちゃの煮物は誰にも負けない、

と言っていた女のコがいました。

 

かぼちゃの煮物って、正統なやり方で、

上品な味に作ろうとすると確かに難しいかも。

 

我が家でまたこれ?と言われそうなくらい

やたらと登場するのも、かぼちゃの煮物ですが、

15分くらいでガーっと作ります。

玉ねぎなども入り、全然正統派じゃないです^^;

 

かぼちゃは煮干しで煮ると美味しい、とある

師匠から聞き、それ以来必ず煮干しを使ってます。

それと、早く作るには冷凍のかぼちゃを使います。

 

以下作り方 

 鍋に水1.5カップ、ハラワタを取った煮干し2コ、

みりん、きび砂糖、しょうゆ各大さじ2を

入れてよく混ぜ、煮立たせます。

 

このとき、必ず味見をして調整します。

しょうゆが足りないと感じたり、

甘いなと感じるかもしれません。

 

しょうゆ、なら少しずつ足します。

甘いと感じたら、塩をひとつまみ入れてみます。

そうすると、味が締まります。

 

くし形に切った玉ねぎ中1コ分を先に

煮始めます。(2~3分くらい)

 

冷凍かぼちゃを皮目を下にして投入し、

油揚げ1枚を三角に8等分に切って入れ、

蓋をして中火で煮ます。(8~10分くらい)

 

冷凍かぼちゃは煮崩れやすいので、

様子を見て、必要なら弱火にします。

 

インゲンを最後に加えたりもしますが、

今回はグリーンピースを別にゆでて

入れてみました。

 

玉ねぎや油揚げからもいいダシが出て、

野菜たっぷりの優しい味の煮物になります。

 

煮物は冷めていく過程で、味が染みて美味しく

なります。作ると決めたら早めに煮ておき、

味がなじんだ状態で食べるといいです。。

 

ということは重々承知ですが、

うちはだいたい馴染ませる時間もなく、

バタバタとやっております^^;

  

冷凍野菜って前はあまり使ってなかったのですが、

いつでも使える便利さ、安定した美味しさ、

柔らかくなりやすいので早く作れる、と

いいことづくめで、今は本当に重宝しています^^

 

ちなみに、こういった野菜を煮込むときに

使っている鍋はル・クルーゼです。

ついつい、使っています。やはり美味しいです。

  

 

重い鍋なので、おばーちゃんになったら

これで料理するの大変そうですが、

がんばって筋トレする励みになりそうです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵パック落として8コ割れた日のメニュー

一昨日に買い物し、重い袋を運んでたら、

袋が切れてグシャっという不吉な音とともに落下。

 

卵1パックは無事だったけど、もう1パックの

中身を調べたら、10個中8個が割れてました。

トホホ・・・

 

卵を火を通してどうにか使おうと、昨日の

朝ごはんはいつもの納豆卵がけご飯でなく、

納豆チャーハンに3個。

 

昼は冷凍のエビと、ちらしのもとがあったので

ちらし寿司の錦糸卵に2個。

 

残り3個。夕食は作る時間もあまりなく、

 

鶏そぼろと卵の二色丼

豆腐とエリンギとほうれん草の味噌汁

 

で、卵8個を使い切りました。

 

ほうれん草は冷凍(←手抜きです^^;)

冷凍ささがきゴボーと同じく我が家の常備品です。

 

本当は、シフォンケーキを焼こうと思ったけど、

卵がMサイズだったので、やめました。

 

シフォン焼くだけで、卵6個使うのです。

でも、できればLサイズ以上がいいのです。

卵白たっぷりのほうが膨らみます^^

 

シフォンケーキは、卵はいっぱい使いますが、

粉とか油は少量ですむのと、

そのわりにボリュームすごいので、

なかなかいいおやつです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダシいらず豚汁と豆ごはん

一昨日の夕飯の記録です。

サバのみりん干し焼き

豚汁

えんどう豆のごはん

 

豚汁には、

人参、大根を大きめのささがきにして入れ、

冷凍のささがきごぼう、こんにゃく、

豚肉、油揚げ、長ネギ を入れました。

 

ダシはひとつも入れません。

根菜や、豚肉、油揚げ、そして葱

すべてからダシが出ます。

 

なので、ダシいらず豚汁です。

楽ちんなうえに、十分美味しいです。

 

冷凍ささがきごぼうを使っているのは、

楽、というのも少しありますが、

柔らかくて火の通りが早く、

子供たちが食べやすいということがわかったから。

 

我が家ではこの冷凍ささがきゴボーを常備して、

いろんな料理に入れています。

 

例えばひじき煮に入れると深みが出て美味しいし、

下ごしらえもなしで具が一品増える~のです^^

 

えんどう豆は古くなっていたのか、

色がさえず、外皮もかたくなっていたので、

中の豆だけ使おうと思い、塩ゆでして

ごはんに混ぜ、塩を少々振りました。

 

炊きこむ豆ごはんも美味しいですが、

混ぜるだけの豆ごはんは、豆の色がきれいです。

今が旬のえんどう豆でごはん、おすすめですよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授乳中のママをいたわってあげてください。

長女は1歳と3か月ですが、授乳を続けています。

長男と次男はふたりとも1歳1か月で、

いわゆる卒乳でした。

 

今回もそのくらいかなと思っていましたが、

まだ必要なんだそうです。

 最後とわかっているので、私もやめがたい。。。

 

でもゴールデンウィークを過ぎたあたりから、

夜中の授乳が一切なくなりました。

 

そしてここ10日ほど、

朝起きてまず授乳、だったのがなくなりました。

楽になったなあと思う反面なんだかさびしい^^;

 

大きくなって、いろいろ食べるようになったり、

楽しいことやできることが増えると、

どんどん離れていきます。

 

でもでも、授乳って大変ですよね。

1日10回授乳している新生児のママ、

3か月だけでも続いたら、900回です。

  

おっぱいは血液で作られているので、

1日10回献血(量の差はもちろんありますが)

とイメージしてみると、そりゃ疲れるよなと

思ったこともあります。

 

出産間もないぐったりした身体で、

これを続けるのはかなりの気力・体力が要ります。

 

1日平均6回、1年間授乳を続けたとして、

軽く2000を超える回数です。

 

授乳中のママの周りにいる方へ。

どうかどうかママをいたわってあげてください。

 

ちょっとしたことでイライラしたり

扱いが面倒だなあと思うこともあるでしょうが、

ぐっと抑えて話を聴いてあげてください。

 

 そしてありがとう、と伝えてあげてください。

 

授乳・育児がどんなに重労働でも、

1銭ももらえないです。

(もちろん、お金のためにやるわけないですが。)

 

だからこそ、ありがとう、の言葉に救われます。

 

授乳、そして育児をしていて心底思うことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のごはん

昨日のごはんの記録です。

 

チキンカレー

(人参、玉ねぎ、しめじ、ズッキーニ入り)

 

五分づき米+発芽玄米+雑穀

を混ぜて炊いたごはん

 

シナノスイート(りんご)

 

そして夫用に

鶏肉の葱ショウガ蒸し  を用意しました。

 

昔はカレー大好きだった夫は、

年齢とともに敬遠するようになり。。

 

子供たちのカレーが食べたいという要求に

こたえつつ、いつもは夫用に途中まで作り方が

同じである、肉じゃがを用意します^^;

 

今回はジャガイモをきらしていたので、

肉じゃがをあきらめました。

 

鶏肉の葱ショウガ蒸し、は

いつもならその名の通りで

葱とショウガだけを入れて酒蒸しにします。

 

今回は、野菜も一緒に投入して一品完結メニュー。

 

玉ねぎの薄切りを厚手の鍋底に敷き、

塩をすりこんだ鶏モモ肉、薄切りのショウガ、

ささがき人参、斜め切りの長ネギ、しめじ、

最後にキャベツをわんさか盛って酒1/4cup強、

塩少々振って蓋をして蒸し煮にします。

 

鶏もも肉1枚は、火が通りやすいように

4つに切っておきました。

 

塩ベースの煮物は野菜の下ごしらえさえすれば、

とても楽チンなうえに美味しい~です。

 

食欲のない日や、

今はすっかり暖かくなりましたが、

寒い冬の日のメニューにもおすすめです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眉毛が鬼みたいな

なんの役にもたたない、ただのつぶやきです。

 

普段からほとんどメイクをしませんが、

眉毛が乏しいのはさすがにいやなので、

一応毎朝描いています。

 

今朝それを見ていた長男がひとこと、

釣り上がってて鬼みたい、だと。

 

ふだんから余計なひとことが多い長男だけど、

鬼かあ。

 

眉だけじゃなく確かに鬼みたいな母親だもんねエ。

言い当てられて笑えてきたけど、複雑。。。

 

マスクしてても、眉毛は隠れない。

毎朝鬼に変身する母親のつぶやきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の夕飯の組み立て方

夕飯の組み合わせを考えるときのことです。

 

1品は必ず根菜を必ず入れます。

例えば、今日は大根とカボチャの味噌汁。

 

ちなみに主菜は豚の赤身ひき肉と木綿豆腐が

あったので、麻婆豆腐です。

 

2日前に洗っておいたほうれん草があるので、

これはおかかでお浸しにしようかな。

 

根菜を必ず入れるのは、母の教えです。

根(コン)がつくんだそうです。

 

365日ごはんを作らない日はないですが、

母もまた、1年じゅうごはんを作っていました。

 

周りにはレストランなんてなかったし、

スーパーは遠かったし、

作らざるを得なかったというのもあると思うけど。

 

母に直接ごはんづくりを教わったことは、

あまり記憶にありません。

 

見よう見まね、そして味を覚えたぐらいです。

  

ごはん、何が食べたい?と聞かれると、

母のごはんが食べたいなあと思います。

特に、おにぎりと根菜の煮物。

 

母は関西の出で、おにぎりはいつも俵型でした。

中身はなく、いつも塩にぎりに、海苔。

 

関東では三角のおにぎりが一般的(?)

と知ったときは、おどろきました。

 

おにぎり、何の形でしたか??